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COLUMN
コラム
空き家を相続したらどうする|活用・売却・手放す選択肢の整理誰も住まなくなった実家を相続したものの、どうすればいいか決めかねている——空き家の相続で考えられる選択肢を、まず名義を整えることを出発点に、活用・売却・手放すの3方向で全体像として整理します。
空き家を相続放棄できる?|残る管理責任と放棄後の手続きの流れ誰も住まない実家を相続し、「空き家は相続放棄できるのか」「放棄すれば管理責任からも解放されるのか」と悩む方へ。放棄しても残ることがある管理義務や、相続人全員が放棄したあとの流れを、読者の不安に寄り添って整理します。
空き家の3000万円特別控除とは|相続した家の売却と登記の前提相続した空き家を売りたい、3000万円の特別控除が使えると聞いたが要件は——という方へ。制度のおおまかな内容と期限、適用の可否が税理士の領域であること、売却の前提となる相続登記の位置づけまで、読者の関心に寄り添って整理します。
債務問題に寄り添い、
生活再建をサポート
借金や返済に関するお悩みを抱える方に対し、法律と手続きの専門家として、生活の立て直しを支えるさまざまな債務整理手続きを行います。
「誰にも相談できない」「どうしたらいいかわからない」——
そんな不安に寄り添い、最適な解決方法を一緒に探していくことが私たちの役割です。

SERVICE
業務内容
過払い金請求

過去に支払いすぎた利息(過払い金)がある場合、貸金業者へ返還を求める手続きを行います。
取引履歴の調査から返還交渉までを司法書士が担当し、依頼者の負担を最小限に抑えながら手続きを進めます。
任意整理

裁判所を通さず、貸金業者と直接交渉することで、毎月の返済額や利息の減額を目指す手続きです。
家計の状況に合わせた返済計画を立てやすく、生活を立て直しやすい方法として多く利用されています。
個人再生

裁判所を利用し、借金の大幅な減額を認めてもらう手続きです。
住宅ローンを維持しながら借金を整理できる場合もあり、家を手放したくない方に適した制度です。司法書士は申立書類の作成や手続きのサポートを行い、再生計画の実現を支援します。
自己破産

返済が困難な状況にある場合、裁判所に申し立てることで借金の支払い義務を免除してもらう制度です。
生活の再出発を図るための最後の手段として利用されることが多く、司法書士が申立書類の作成や必要な手続きの案内を行います。
相続登記・相続手続き

亡くなった方の不動産の名義変更(相続登記)をはじめ、戸籍の収集や遺産分割協議書の作成など、相続に関する手続きを幅広くサポートします。
相続登記の申請は2024年4月から義務化されています。名義変更をしていない不動産がある方も、お気軽にご相談ください。

司法書士法人 福間事務所
代表司法書士 福間 直也
専門知識を社会のために活かし、
誰もが安心して暮らせる未来へ。
私たちは、司法書士として培ってきた専門知識と経験を、依頼者一人ひとりの安心と社会全体の健全な発展のために活かすことを使命としています。
法律や手続きは複雑で、誰にとっても不安や負担を感じやすいものです。
だからこそ、私たちは“わかりやすさ”と“誠実さ”を大切にし、どのようなご相談にも真摯に向き合います。
債務整理など、生活に深く関わる法務サービスを通じて、依頼者が抱える悩みや不安を解消し、安心して未来へ進めるようサポートいたします。
OFFICE
事務所概要
事務所名 | 司法書士法人 福間事務所 |
|---|---|
代表者 | 福間 直也(ふくま なおや) 東京司法書士会 会員番号9871号 簡裁訴訟代理等関係業務認定番号 第1312054号 |
所属 | 東京司法書士会 |



