COLUMN

相続登記コラム

相続登記の義務化、期限、費用、必要書類や申請方法をテーマ別に解説します。

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相続登記の住民票・戸籍の附票|誰の分をどこで取るのかを整理

相続登記で使う住民票、住民票の除票、戸籍の附票は名前が似ていて迷いやすい書類です。不動産を取得する相続人の住所証明と、被相続人の登記簿上の住所をつなぐ書類の違い、取得先、保存期間、取り方の注意点を、法務局の案内にもとづいて整理します。

検認済証明書とは|遺言書の検認後の申請と相続登記での使い方

自筆の遺言書が見つかったときに必要になる検認と、検認後に申請する検認済証明書について、裁判所の案内にもとづいて整理します。検認が必要な遺言書と不要な遺言書、検認済証明書の申請に必要な収入印紙、相続登記での使い方、検認が遺言の有効性を判断しない点を解説します。

公正証書遺言の作り方|流れ・必要書類・証人・手数料の仕組み

公正証書遺言を検討している方に向けて、日本公証人連合会の案内に沿って、作成の流れ、用意する書類、証人2名の要件、手数料の仕組み、検認が不要であることを整理します。長所と注意点を並べて、ご自身の状況に照らして考えていただけるようにまとめました。

公証役場で遺言を作る前に|探し方・予約・出張・持ち物の考え方

公証役場で遺言を作ろうと考えている方に向けて、公証役場の探し方、予約や相談の進め方、持参するもの、自宅や病院への出張の可否、住所地以外の公証役場を使えるかどうかを、日本公証人連合会の案内に沿って整理します。費用の仕組みは別の記事にまとめています。

司法書士の職務上請求とは|相続で戸籍・住民票を代わりに取得できる範囲と広域交付との違い

相続の手続きでは、司法書士が戸籍や住民票を代わりに取得する「職務上請求」を使うことがあります。戸籍法・住民基本台帳法のどの規定にもとづき、どんな場面に限って請求できるのか、広域交付制度との違い、本人通知制度までを、条文と公的機関の案内にそって整理します。

遺言書の種類と違い|自筆証書・公正証書・秘密証書を並べて比較

遺言書の作成を考え始めた方に向けて、民法が定める普通の方式の3種類(自筆証書・公正証書・秘密証書)を、作成者・証人・検認・保管・費用・無効のおそれといった観点で並べて整理します。どの方式にも長所と注意点があります。法務局の自筆証書遺言書保管制度にも触れます。

相続人が行方不明のとき|不在者財産管理人の選任と遺産分割協議の進め方

相続人の一人が行方不明・連絡がつかないとき、遺産分割の話し合いをどう進めるかを整理します。家庭裁判所の案内にもとづく不在者財産管理人の選任(申立人・申立先・費用・必要書類)と、選任後に家庭裁判所の許可が必要になる点、遺産分割をしないまま登記をする場合の考え方をご案内します。